うどん国の陸マイラー

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【正直しんどい】夜行バスってどんなの?過ごし方・疑問や価格まで全てお答えします。

<目次>

管理人は、旅行に行く際は『夜行バス』をよく利用していました。管理人が『夜行バス』を利用して感じたことなど全てお答えします

高速バスのイラスト

夜行バスとは?

管理人がよく利用しているのは3列シートか4列シートです。

3列独立シートとは?

座席が独立していているため、隣の人を気にをしなくても大丈夫です。

4列シートとは? 

自分の座っている席の隣に乗客がいます。ツアーで参加すると、このバスが多いですね。

車内の過ごし方

一度乗ってしまえば降りられません。途中、サービスエリア等で休憩がありますが、その他では車外に出ることはできません。

夜行バスで寝られるの? 

寝れるときもありますが、寝れなかったら地獄です。香川県から東京まで行く場合は約11~12時間かかります。

寝られなかったら?

もし車内で寝られなかったら翌日にかなり響きます。

寝るためには? 

他のお客さんもいます。中にはいびきをかく方もいます。周りの音を遮るために耳栓やウォークマンは必須アイテムです。他には冬場は車内は暖房をかけてくれていますが、足元がかなり冷えます。バス会社によってはひざ掛けを用意してくれている事がありますが、自分で毛布など寒さ対策もした方が良いです。

エコノミークラス症候群に注意

車内はほとんど身動きが取れません。体制を自分でかえるなどして狭い席で体を少しでも動かすようにして下さい。途中のサービスエリアの休憩は体を伸ばす意味でも降りて、夜風に当たった方が良いです。

週末や連休時の移動は要注意

週末や連休時の移動は、大勢の方が動きます。当然、バス車内は満席の可能性も高いです。4列シートで満席の場合、リクライニングを思いっきり倒すことは難しいです。諦めて寝ましょう。

リクライニングを倒すときは声掛けを

リクライニングを倒すときは、必ず後ろにいる方に『リクライニングを倒してもいいですか?』と確認しましょう。車内は狭いです。リクライニングを倒されると狭い座席がさらに狭くなります。思いっきり倒すと迷惑がかかります。管理人も以前、車内で何の断りもなくリクライニング思いっきり倒された事がありました。

車内での食事はやめましょう

時々、車内で食事をされる方がいます。車内には臭いが残ります。食べるならおにぎりなど臭いがきつくないものを選択しましょう。

消灯以降、スマホの利用は控えましょう 

消灯後、眠れないしやることなくてスマホをいじる人もいるかもしれません。スマホの光は結構光ります。周りのお客さんの迷惑になります。光が気になる方はアイマスクを利用をお勧めします。

割引制度もあります 

バスを予約するときは早期割引や往復割引などをご利用下さい。早期割引を利用すると格安でバスを乗れることがありますよ。ただし、席数限定となっていますのでお早めに予約してください。

夜行バスのメリット

  • 夜の間に移動して朝に目的地に到着するので、時間のロスが少ない。
  • 価格が安い

香川県から東京まで価格を比較(往復運賃)

  1. バス:18,000円
  2. 新幹線:36,000円
  3. 飛行機:60,000円

割引等は含まれていません。

香川県から東京まで時間を比較

  1. バス:11時間~12時間
  2. 新幹線:5時間
  3. 飛行機:1時間~1.5時間

まとめ 

夜行バスについてご説明をして参りました。管理人は、東京へ行くならもうバスは利用しないと思います。なんせ『しんどい』と言うのが正直な所です。12時間も狭いバスの車内の中に乗っていると腰が壊れますし。管理人も東京便に何度も乗りましたが、東京に着いた時には、腰が痛かったです。さらに寝れなかった時には最悪です。フラフラの状態でネットカフェで寝たこともありました。節約のためにバスを利用していましたが、年齢を重ねた今『もう利用はしたくない』と言うのが本音です。

2016年からANAマイルを貯め始め、飛行機が身近になった今、飛行機なら高松空港から羽田空港まで1時間で着くのでそちらを使おうと思います。

余談ですが…。

管理人は、東北へ行った時に『〇リ〇ンツアー』という格安バス会社に乗ったことがあります。値段は破格の安さでした。最初の予約の段階は『よゆーだろっ❤』と思っていました。

待合所でバスを待ちます。『やけに人が多いな』と思っていました。バスが来てまさかの満席で、バスに乗ると車内は4列シートで満席で通常座席より狭く、座ると前との座席の間隔はこぶし1個もない位の狭さでした。リクライニングシートも倒せず、体も動かせず10時間のバス旅でした。あれほどきつかったことはないですね。まさに地獄でした。

教訓『安いのには理由がある』